ニキビ 生活習慣 ケア

 

ニキビを治すには生活習慣改善など内側ケアも大切

悩む女性

ニキビは顔に出来るボツボツのことで、主に思春期のお肌に多いものだとされています。

 

思春期ニキビは赤い色をしていますが、大人になってからのニキビは白い色をしていることがあります。

 

ニキビと言っても赤ニキビと白ニキビがあります。どちらであろうと見た目が悪く落ち込んでしまういます。せっかくの楽しい時間を楽しめないのは良くないことです。

 

ニキビができるのは綺麗にしてない証拠だと言われるけど、そうではありません。
ニキビを持つ多くの方はケアに関心があり、洗顔料を使って常に清潔にするように心掛けています。

 

そして、洗顔の後には化粧水と乳液を使って保湿するなどの徹底したケアをちゃんと行っている人が多いように思います。それなのに記事を読むと、治らないというのが現実の声です。

 

顔を清潔にするというのは外側からのケアで、それについては合格です。
だけど、ニキビを治すには外からのケアだけでは不十分なのです。

 

ストレスを溜めないなど生活習慣の改善

 

内側からのケアだって大切です。
どんなケアがあるのか?ストレスを溜めないことです。

 

イライラしたり疲れが溜まることはストレスに該当します。
日々の生活でストレスが蓄積していくことで人間の体から活性酸素が発生します。

 

有害物質の活性酸素は、ニキビの進行を促進させてしまいます。
生活の中で紫外線に当たることでも活性酸素は発生すると言われています。

 

この活性酸素は、多くなりすぎると人間の体の働きを壊すと言われています。
例えば、血行が悪くなったり、疲れやすくなったり、お通じが悪くなったり、肌荒れになるのは活性酸素の仕業かもしれません。
それを少しでも減らしてあげることがニキビを改善する近道です。

 

ニキビが出来やすい食べ物があります。
みんなが大好きなチョコレートや甘いお菓子、ファーストフードです。これらは腸内環境を悪くしてお通じが悪くなります。

 

排出するべきものが体の中に溜まってしまうと血液がドロドロになります。
すると活発になった活性酸素のおかげで毛穴の皮脂が酸化して菌が増殖するため、ニキビになります。

 

だから、もとになるお菓子を極力食べないようにすることが大切です。
食べ物ではお通じを良くしてくれる野菜とヨーグルトがおすすめです。

 

毎日お皿1杯分は摂取しましょう。
そして、十分な睡眠と出来るだけイライラしないようにしましょう。

 

さらに詳しい記事はコチラ:ニキビと食生活の見直し